その夜泣き、室温が原因かも?ぐっすり眠れる!快眠コーデ【春夏編】

赤ちゃんの快眠コーデ(春夏)

梅雨に入り、湿度が上がり、どんどん暑くなっていく季節!

季節の変わり目、赤ちゃんの夜泣きで悩んでいませんか?

この記事はこんな悩みに答えます!
  • 季節の変わり目、何を着せたらいいかわからない
  • エアコンって、つけっぱなしでもいいの?

赤ちゃんは体温調節機能がまだ未熟で、「暑い」「寒い」と言うことができません。

そのため、暑すぎ・寒すぎ、が夜泣きにつながっているかもしれません!

ぷに子

暑くて起きちゃったよ~

ということがないように、

私は普段から、寝室の室温をチェックし、暑すぎ・寒すぎがないように調整しています。

この記事では、我が家で実践している、室温による夜泣き対策をご紹介したいと思います!

長くなりそうなので今回は【春夏編】です。

エアコン等をうまく使って、ぐっすりねんねに導いてあげましょう!(ついでに私もぐっすり眠りたい!)

目次

快眠!のために普段から気を付けていること

温湿度計を使用し、寝室の温度を管理

我が家では、次女ぷに子(10カ月)は別室寝のため、寝ている間も室温を把握できるように、温湿度計はSwitchBotのものを使用しています。

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SwitchBotの赤外線リモコン(ハブ)を設置し、スマホから温度や湿度のチェックをしています。

「〇℃以下になったら、エアコン〇℃に設定」ということもできるので、夜間や早朝に起きる必要がありません。

服や布団ではなくエアコン等で調整

服をたくさん着させたり、布団をかけてしまうと熱がこもってしまうので、薄着にして暖房器具で調整しています。

また、掛布団は窒息の恐れもあるので赤ちゃんには不要です!布団セットをお祝いでいただいたのですが、一度も使用しませんでした。

その代わりに、一年中、スリーパーという着せる布団を使用しています!

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入浴後はクールダウン

夏などの暑い季節は、大人でも、お風呂上りに「ちょっとクールダウンしたい・・・」と思うこと、ありませんか?

子供は特に暑がりなので、入浴後にすぐパジャマを着せると、それだけで汗をかいてしまうことがあります。

しばらく肌着だけで過ごし、冷めすぎないように様子を見ながら、クールダウンさせてからパジャマを着せています。

秋冬はもちろん湯冷めしないように急いで着せます!毎日、遊びたい子供 VS 早く着せたい母の戦いです・・・

寝入りは少し涼しいくらいに

寝入り時は、大人が「少し肌寒いなぁ」と感じるくらいの温度に設定しておきます。

赤ちゃんは暑いとうまく寝付くことができません。22℃を超えている日は、一時間ほど冷房(湿度の高い日は除湿)を入れて寝室をしっかり冷やしておきましょう!

我が家の実例

冬は18~20℃、夏は25~27℃

寝室の温度や湿度について、厚生労働省は心地よいと感じられる程度に調整するようにすすめています。

具体的な温度としては、アメリカ国立睡眠財団がすすめる、18~19℃前後が目安になります。

「家族そろってぐっすり眠れる 医者が教える赤ちゃん快眠メソッド」

こちらを参考に、室温の調整をしています。

夏は特に、暑すぎると、体温上昇による乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクになるとも言われているので、

”暑すぎ”には気を付けています。

春の快眠コーデ(朝晩の寒暖差が激しい日)

とってもリアルなコーデですみません!パジャマはユニクロのものを愛用しています。

お手頃価格なので気軽に姉妹お揃いできちゃう!

しーちゃん

ユニクロさんありがとう~!!

就寝前に、22℃を超えているような日はエアコンを使用し寝室を冷やしておきます。(室温21℃目安)

我が家では、暖房器具はオイルヒーターを使用し、【19℃設定】にしておくことで、朝方の外気温4℃!という日でも

19~20℃をキープしていました。

オイルヒーターは、運転音が静かで乾燥しにくいので、子供の寝室におすすめ!

夏の快眠コーデ

基本はタンクトップ肌着に半袖パジャマ!肌着の代わりにスリーパーを着せたり。

次女のぷに子は、スリーパー=ねんね と覚えている(?)ので、スリーパーを着せることが多いです。

エアコンつけっぱなしにする?しない?と悩むこと、ありますよね。

私も、長女の時は夏の温度調整に苦戦して、夜泣き、早朝覚醒、朝起きると汗でびっしょり。

なんてことがありました。それ以来、エアコンをつけっぱなしにするようにしています。

エアコンを使用するときは、赤ちゃんに風が直接当たらないように工夫しています。

赤ちゃんは暑さなどで早朝覚醒してしまうと、何が何でも寝てくれません!!(寝てくれる子もいるかもしれませんが)

5時半に起きたら、そこから一日がスタートします^^;一日が長い・・・

しーちゃん

もうすこし寝て~!!

そんなことがないように、夏の暑い日はエアコンを上手く活用して、暑さで起きることがないようにしてあげましょう!

6月上旬、実際のコーデ!

引っ越したばかりで寝室にエアコンのない我が家。

6月上旬で既に26度を超えそうな日があります。

そんな日は、就寝2時間前からリビングのエアコンをつけて寝室の温度を下げておきます。

SwitchBotのスマホ画面
しーちゃん

全然下がらなかった…

朝までに室温が上がることを想定して、この日は肌着+ダブルガーゼスリーパーにしました。

サーキュレーターを上向きに回し、空気の循環を良くしています。

やはり、朝には26℃後半まで上がっていましたが、夜泣きもなく朝まで寝てくれました!

これ以上暑くなるとエアコンなしでは厳しいですね。

まとめ

この記事では、我が家の室温による夜泣き対策をご紹介しました。

  • 春は室温19-20℃、夏は24-25℃
  • 湿度は50-60%
  • 夏はエアコンつけっぱなしOK!(風向き注意)

個人差があるので、この通りにすれば夜泣きが改善する!というものではありませんが、

できれば夜泣きはなくしたいですよね。お子さんの様子を見ながら、エアコン等を上手く活用し、ぐっすりねんねを目指しましょう♪

季節の変わり目、夜泣きに悩んでいる方は、ぜひ試してみてください!

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